1441594423ETxBEaeePcIFkeR1441594422

日本サッカーが世界に勝てない原因とは?現代サッカーで最も重要なポジションの選手を海外の一流選手と比べてみた!

記事が気に入ったらシェア!

☆海外の日本代表選手が出場する試合を賭けたいならこちら↓↓

日本代表・Jリーグの試合チケット買うなら↓

ザッケローニ時代から圧倒的に人材不足のセンターバック。ハリルホジッチになってから召集されたCB達 吉田、森重、槙野、植田

吉田麻也(28歳) サウサンプトン所属

123356
日本代表不動のセンターバック。

ハリルジャパンになってからは、2015年3月31日のウズベキスタン戦、

海外組が招集されなかった東アジアカップを除き全試合にスタメン出場している。

森重 真人(29歳) FC東京

140609_02_wcup_07

吉田と同じくほとんどの試合でスタメン出場している。

ハリルになってから全19試合のうち15試合に出場。

槙野 智章(29歳) 浦和レッズ所属

206dc5e8

センターバックとしてのスタメン出場は4試合

ハリルのサードチョイスと言える。

昌子 源(23歳) 鹿島アントラーズ

120680

試合出場は2015年3月31日ウズベキスタン戦と2016年6月3日のブルガリア戦

2試合のみ。

ブルガリア戦は後半84分からの途中出場。

遠藤 航(23歳)浦和レッズ所属

71bf2d4280b1ba96c2c75c56243e5805

センターバックでの出場は0試合。中盤の底での起用がメインである。

しかし遠藤自身センターバックに強い思いがある。

いまはないですが、最終的にはC Bで勝負したいです。身長が高くなくてもやれることを証明したい。C Bでプレイすることが多いので、自分のプライドとして『できるんだ』というところを見せたいです。

http://www.theworldmagazine.jp/20150906/05feature/18599

丸山 祐市(27歳)FC東京所属

1_48bdc48a7ac86b52-640x427

2016年8月28日、槙野が怪我で離脱したため追加招集された。

招集は8試合、出場は0試合となっている。

塩谷 司(27歳)サンフレッチェ広島所属

shiotani3-500x344

ハリルジャパンになってから招集は2試合、出場は0試合となっている。

リオ五輪でOA枠として招集されている。

しかしナイジェリア戦では

センターバックの塩谷も長身のS・ウマルには手玉に取られ、PKを与えるなど安定感を欠いた。

塩谷も「僕の与えたPKが一番痛かった」と反省した。

http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/soccer/news/1689888.html

23歳以下でも安定した守備はできていなかった。

植田 直通(21歳)鹿島アントラーズ所属

170738

ハリルジャパンになってからは、9月1日のUAE戦で初めて招集された。

昌子が怪我で離脱し、追加招集となっている。出場は0試合

浦和レッズの槙野はブンデスのケルンに移籍したが出場機会に恵まれず、現在海外にいるCBはプレミアリーグサウサンプトンにいる吉田麻也だけ

現在、日本代表センターバックで海外に挑戦しているのは、吉田のみ。

その吉田もスタメンではなく、あくまでバックアッパーという位置づけである。

槙野もドイツ、ブンデスリーグのケルンに挑戦したが

1年で出場機会は5回と恵まれず、2年もたたずに浦和レッズに移籍した。

片山氏(ドイツサッカー協会指導者ライセンス保持者)はこういう分析をされている。

たしかに1対1に弱いのは槙野の短所だが、ここまで試合に出られないのは、そもそもフィンケが槙野を獲得した理由である『攻撃面でのアピール』ができていない

http://news.livedoor.com/article/detail/5889061/

つまり対人面の弱さを考慮して取った選手が攻撃でも活躍できていないということ。

今日本代表の不動のセンターバックが海外では通用していないとも言いかえれる。

他のポジションを見てみると、海外組が多くおり、スタメンを張って

主役として活躍している。

さらに言えば、今のセンターバックのコンビはブラジルW杯から変わっていない。

変わったのは今野がいなくなったというとこである。

コロンビア戦ではスピード感についていけず1対1で簡単に抜きさられる

場面が露見していた。

201406270001-spnavi_2014062700002_view

このメンツでは通用しないと思わざるを得なかった。

なぜセンターバックだけが世界で通用しないのか・・

日本との差は歴然?ワールドクラスのCB チアゴ・シウバ セルヒオ・ラモス ファビオ・カンナバーロ

チアゴ・シルバ パリサンジェルマン(PSG)

GettyImages-519451404-compressor

セルヒオ・ラモス レアルマドリード

Soccerking_273092

ファビオ・カンナバーロ 現役引退

55728_heroa

日本代表と世界の差とは?

世界的に強いチームには必ずいいセンターバックがいる。

現代サッカーでは1対1で負けないのは当たり前であり、

なおかつ足元の技術や攻撃参加も求められる。

また守備面では抜かれたらファールしてでも止めるという闘争心も必要である。

はっきり言って、今の日本代表には、守備面はおろか闘争心あふれる

プレーを感じることができない。

「いやいや日本人とは体つきが違うから」と言われても、ファビオ・カンナバーロに関して

言えば決して体格に恵まれた選手ではなかった。

その代わりに、読みが鋭くカバーリングもうまく、体格面をカバーし余りあるものがあった。

日本はもっとCBに注目し、ジュニア・ユース世代からセンターバックに適した選手を発掘し育てる

日本は、得点を入れた選手に注目をよせるが、無失点で抑えた試合には

ディフェンダーに注目をよせない。また海外の観客は目が肥えており、

ディフェンダーに少しでもいい対応があると歓声が起こったりする。

また、メディアは全選手に点数をつけ良かった選手、悪かった選手が一目でわかるようにしている。

つまり極端に言えば日本のセンターバックは、いいプレーをしても注目してもらえず

失点につながるミスや悪いプレーがあると大きく叩かれるという面がある。

もう一つ、ジュニアやユース世代は身体能力が高く、足元のうまい選手は

前線にコンバートされる。サッカー経験者ならうなずける節があると思う。

ジュニア、ユース世代から身体能力の高くセンターバックに適している人材を発掘し

育てていくことが必要だと考える。


この記事の感想をコメント欄に書いてください。みんなのサッカーに対する思いをシェアしよう!記事が気に入ったらSNSでシェアしてくれると超嬉しいので下のボタンをポチってね。

Jリーグや海外の試合に賭けて小遣い稼ぐならこちら↓
The following two tabs change content below.

thunkall

元サッカー経験者。サッカー観戦が大好きでJ1の試合を見に行くことも。自分の思いをより多くの人と共有したいと思っています。またJリーグとプレミアリーグが好きです。
LINE@が登録できない方はメールで更新情報をゲット!

LINE@が登録できない方はメールで更新情報をゲット!

1人の購読者に加わりましょう

サッカーの知識不足で悩んでいる人募集中!LINE@友達追加でfootwallサッカークイズを受けられるよ! サッカーのことで疑問に思ったことがあれば気軽に質問できます(^^)/

cd579acd4dca63d81f5cb8c6ff6904fe
(注意!サッカーバカになりたくない方は友達追加しないでください笑)
LINE@友達限定記事も読めます!
友達追加したい方は下記のバーコードをスマホで読み取ってね
iLlODFGBrG
うまく読み取りできない方は ID @jqb3026o でID検索をして友達追加できますのでよろしくお願いいたします。

1441594423ETxBEaeePcIFkeR1441594422

スポンサーリンク

記事が気に入ったらシェア!

フォローする

スポンサーリンク

『日本サッカーが世界に勝てない原因とは?現代サッカーで最も重要なポジションの選手を海外の一流選手と比べてみた!』へのコメント

  1. 名前:掛川誠 投稿日:2016/09/21(水) 00:00:14 ID:48c19006e 返信

    こんにちは。
    記事を読ませて頂きました。
    日本で身体操作性の良い選手やスピードのある選手は前めのポジションになる傾向があると感じます。
    私はGKの普及もしているのですが、CBだけでなくGKも同じ感じです。
    これは日本サッカーの文化的社会的なもので時代と共に徐々に変化していくものと思っています。ですので、同時にパーソナリティ、身体操作性に優れた選手(アスリート)を育成していく事が必要で、それが日本のサッカーを強くするものと考えています。
    代表だけ強くなるものではなく、将来日本代表や世界で活躍する選手になるために、将来像を考えて逆算してその年代に必要な環境、コーチングをしていく必要があると考えています。
    確かに、トップ選手や代表選手にはエンターテイメント性がありメディアやファンの方の目はそちらに向かいやすいのですが、ここは是非、日本のサッカーを強くするためには「育成」に強い関心を持っていただきたいと思っています。
    日本のサッカーの為に頑張りましょう!