シェアする

【動画あり】2014-2015セリエA得点王!インテルのマウロ・イカルディスーパーゴール集!

シェアする

この試合で2ゴールを決めて、リーグ戦通算22得点に伸ばし、ヴェローナの元イタリア代表FWルカ・トーニと並んで得点王に輝いたアルゼンチン人FWマウロ・イカルディが試合後のインタビューに応えた。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が伝えている。

初めて得点王のタイトルを手にしたイカルディは、「簡単なプレーもミスしたが、いずれにしろ、22得点を奪い、今シーズンのリーグ戦では良くやったと思うよ。だけど、チームとしてはもっと良くやらなければいけなかったと思う。不要に勝ち点を落としてしまった。特に、サン・シーロであまりにも多く引き分けたり、敗れてしまっている」と語り、チームとしての戦いに課題があったと指摘した。

http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20150601/318042.html

セリエA4年目にして得点王に!

セリエAを代表するストライカーが2014-2015シーズンでついに覚醒しました!

ゴール量産の陰には「オフ・ザ・ボール」、つまりボールを持っていない時の動きに磨きがかかり、

特にペナルティーエリアの中でのマークを外す動きが向上、プレーの質が1年前に比べて格段に高くなりました。

オフ・ザ・ボールの動きの質が高い日本の選手でいえば。サンフレッチェ広島の佐藤寿人があげられるでしょう。

日本代表の解説者の松木安太郎さんがオフザボールについて解説している動画がありますので参考にしてみてください。

バルセロナユースからセリエAへ

以外にもアルゼンチン生まれのイカルディは母国のチームではなく、スペインのバルセロナでユース時代を過ごしています。

しかし「バルセロナの戦術にフィットしない」という理由から退団させられ、2011年セリエAのサンプドリアに移籍しました。

276101_heroa

この頃から強豪ユベントスとの試合では必ずゴールを奪うなど、随所にストライカーとしての能力を発揮し、「ユベントスキラー」であることも証明しています。

そして2013年インテルへと移籍。在籍2年目にしてセリエA得点王になりました。

ストライカーとしての能力は疑いの余地はないですが、組織的な崩しの連動からのフィニッシュを苦手としており、個人技での突破からの「エゴ」なゴールが多いです。

おそらくバルセロナが「戦術にフィットしない」と手放した理由もこのエゴイストな部分が強すぎたからだと思います。

しかしその「エゴイスト」なマイナスの部分を打ち消すプラスの要素がこのイカルディにはあります。

それは

勇気があることとプレッシャーに強いことです。

特にプレッシャーに対する耐性があることは大きなプラス要素で、ビッグクラブに移籍してレギュラーを勝ち取るためには絶対に必要な能力と言えます。

来季はどこでプレーしているかはわかりませんが、私的にはインテルに残留してもらって今シーズン以上に点を量産し、再び得点王になってほしいです。


この記事の感想をコメント欄に書いてください。
みんなのサッカーに対する思いをシェアしよう!

記事が気に入ったらSNSでシェアしてくれると超嬉しいので下のボタンをポチってね。

The following two tabs change content below.

Naoki

当サイトの管理人 フットボールアマチュアトーク(サッカートークチャンネルやってます) 静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと過信している「サッカーバカ」 最近はサッカー観戦術を身につけるため日々奮闘中。 管理人の詳細なプロフィールはこちら  

サッカーの知識不足で悩んでいる人募集中!LINE@友達追加でfootwallサッカークイズを受けられるよ! サッカーのことで疑問に思ったことがあれば気軽に質問できます(^^)/

cd579acd4dca63d81f5cb8c6ff6904fe
(注意!サッカーバカになりたくない方は友達追加しないでください笑)
LINE@友達限定記事も読めます!
友達追加したい方は下記のバーコードをスマホで読み取ってね
iLlODFGBrG
うまく読み取りできない方は ID @jqb3026o でID検索をして友達追加できますのでよろしくお願いいたします。
スポンサーリンク
日本代表・Jリーグの試合チケット買うなら↓

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
日本代表・Jリーグの試合チケット買うなら↓