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【UEFA契約解除でウイイレ終了?】改めて比較するFIFAとウイイレの3つの違いとは?

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サッカーゲーム通だけでなく、サッカー通にも衝撃の走ったニュース「KONAMIとUEFAの契約満了に伴う契約解消」

KONAMI、つまりあのサッカーゲームの代表であるウイニングイレブンとUEFAとの関係が終焉を迎えたのだ。

KONAMIは2015年にUEFAと2018年までの3年間契約更新をしていたが、

今回UEFAが契約更新を行わないことを発表した。

では、なぜ契約更新を行わなかったのかKONAMIのウイニングイレブンと

EAのFIFAという2大サッカーゲームを比較しながら考察していこう。

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1.   FIFAにはブンデスリーガ3部まで収録。17からはJリーグのライセンスも取得し話題に

やはり、ウイイレとFIFAの1番の大きな違いはこれだろう。

ウイイレ2018の時点でウイイレが持っているライセンスは

UEFA Champions Leagueの他に、バルセロナやリバプール、インテルをはじめとする

欧州の強豪チームから中堅チームや南米のチームまで様々だが、ライセンスを取れているチームが少なすぎる。

UEFAChampions Leagueのライセンスは取得しているが、

そのCLの昨シーズンの決勝カードであるレアル・マドリードやユベントス、

さらには世界でも圧倒的な人気を誇るプレミア・リーグや日本人選手も多数在籍するブンデスリーガ、

ましてや日本のリーグであるJリーグのライセンスが取れていないというなんとも本末転倒な話だ。

さらには16-17シーズンに該当するウイイレ2017からは先述した

レアル・マドリードも所属する世界最高峰のリーグ、

リーガ・エスパニョーラのライセンスすら取れていないなど、近年のライセンス不足に拍車が掛かっている。

それに比べてFIFAは、リーガ・エスパニョーラは2部までブンデスリーガは3部、

プレミア・リーグに至っては4部までチームを収録している。

他にも、欧州諸国のリーグやさらには前作のFIFA17にて、

日本のリーグであるJリーグライセンスが発表された時には

サッカーゲーム通の多くが驚いたはずだ。まさにウイイレの失墜の決定打となった。

さらにFIFAは今作までウイイレにフルライセンスを取られているため、

バルセロナのカンプ・ノウやUEFA Champions Leagueは使用できなかったが、

次回作であるFIFA19でUEFA Champions Leagueは使用できるはずだ。

ちなみに、FIFAはプレミアリーグをはじめとする一部の監督はリアルフェイスとなっている。

ウイイレにとっては1番のウリとなっていたUEFA Champions Leagueのライセンスを失ったのは特大の痛手となる。

ライセンスの点においてFIFAとウイニングイレブンの差は今後も開きそうだ。

2.   ウイイレのマスターリーグとFIFAのキャリアモード違いは移籍予算の額

どちらのゲームにも存在する、自分が監督となってチーム作りをしていくモード。

ウイイレでいうとマスターリーグでFIFAでいうとキャリアモードに当たる。

まず、マスターリーグだが移籍がリアル感に欠ける。

そもそも、各選手の市場評価額が現実と比べると格段に安い。その分、チームの移籍予算も少ないのだが。。。

また、移籍金や選手との年俸が大まかにしか決めれないのも残念だ。

ただ、引退した選手がユース選手として転生するので使いたい選手が引退しても、

新たに若い頃からずっと使い続けることができる。

(そもそも、何シーズンも続けるか続けないかは今回は考えない)

それに対してFIFAは、移籍金や選手との年俸を1円単位で決められ、

最新作であるFIFA18からは実際に選手と会話をして移籍を進めていくこととなる。

しかし、使いたい選手が年齢が30代後半だったりすると1シーズンで引退してしまい、

それ以降はウイイレみたいに転生することはないので使えなくなってはしまう。

また、シーズンを通して獲得した賞金等は来シーズンに持ち越されることはないので、

せっかく予算が増えてきてもそれがリセットされてしまうというデメリットもある。

監督モードにおいては五分五分といったところだろうか。

3.   試合の臨場感ではウイニングイレブンのグラフィックが綺麗で勝っているが…

最後に、試合の臨場感だ。試合の臨場感とはつまり、自分が試合を行っていてどちらが盛り上がり興奮するかということだ。

まず、ウイイレからだがグラフィックがとても綺麗だ。

選手の汗や雨天時の芝生の水しぶきなど細部まで細かく再現しており、

特にカンプ・ノウのコレオやUEFA Champions Leagueのアンセムなどは興奮ものだ。

FIFAのグラフィック、特に選手のフェイスはウイイレに比べると少し見劣りするものはある。

しかし、それ以上にFIFAはスタジアムの雰囲気や試合のリアリティを出してきている。

試合開始前の選手紹介やタイムボードなどはそのコンペティションと全く同じものを使用し、

試合中に選手の写真を用いての注目選手の紹介などもある。

また、他会場で気になる試合がある場合は実況や解説がアナウンスしてくれたりもする。

設定を変更すればハンドを有りに設定できたり、

ゴールラインギリギリでのゴールだとゴールラインテクノロジーを見ることができ、

ゴールを決めた時にはスタジアムが振動する。

試合の臨場感に関してはグラフィックを取るかリアリティを取るかだが、

総合的に見るとFIFAの勝利だろう。

以上の3点から、FIFAの方が人気があり売れると見立てたUEFAがKONAMIとの契約を更新しないと考えてもおかしくはない。

しかし、UEFAがEAとの契約を発表したわけではない。

が、それも時間の問題だろう。

ただ、最終的に買う決め手となるのはプレイヤーがどちらが楽しいと思うか。

つまり、自分が好きな方を買えばいいのだ。ゲームというのは人それぞれが自由に楽しむものなのだから。


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