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私の戦術に合わなければ結果を出していてもクビだ!グアルディオラにクビにされた夢のベストイレブンとは?

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マンチェスターシティの監督ベップことグアルディオラにクビを切られたすごいベスト11

グアルディオラといえば、現在マンチェスターシティの監督をしており、その手腕は監督の中でも群を抜いている。

戦術も常人には理解できない芸術の域におり、試合中0バックを試すのはおそらくこのグアルディオラだけだろう。

そんな選手にも人一倍こだわりが強いグアルディオラから戦術にフィットしない、

練習態度が悪い等の理由で

放出されたベスト11を発表しよう。

ジョー・ハート GK マンチェスターシティ→トリノレンタル移籍

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ジョー・ハートといえばマンチェスターシティの生え抜きキーパーとして

2010-2011シーズンからチームの正GKとして幾度となく危機を救ってきた選手である。

まだ29才と、40才まで現役を続けられるキーパーというポジションから考えるに

移籍というのはファンではなくてもなんで?って思うところ。

理由は簡単で監督がグアルディオラに代わり、

バルセロナのようにキーパーから足元でパスでつないでいくサッカーをするためには

セービングは超一流でもハートでは足元の技術的に不合格だったという話である。

この前のユナイテッドとの試合をみればわかるが、シティのキーパーがロングフィードすると相手の高さに負け、

セカンドボールを拾われるというのが多々あった。これがハートだったらもっとピンチになっていたということだろう。

グアルディオラは芸術家で道具にものすごいこだわるタイプの監督だ。

例え、チームの生え抜きで昨シーズンまでレギュラーだったとしてもグアルディオラの前ではなんのアピールにもならない。

初挑戦のセリエAで頑張って、ブラーボではなく、俺が必要だってことを証明してほしい。

ちなみにシティを去るまえ、ハートはチームメイトと一緒にカジノに行き、豪遊したそうだ。

自分もいつかはそんなことをフットウォールの仲間を連れてやりたいものである(笑)

エムレ・ジャン DF バイエルン→リバプール移籍

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運動量、パス精度、ボール奪取に優れたディフェンスと

現代サッカーで中盤に求められる全ての能力を持つ優秀なドイツ人の選手。

ジャンはロジャーズ前リバプール監督の下ではポジションはDFだったが、

現リバプールのクロップ監督は中盤として起用している。

それだけの柔軟性があることの証明であるのだが、クロップが称賛するこの若きドイツ代表選手を

あの名将グアルディオラはあっさりとクビにし、同じ赤色のチームに放出している。

まあといってもバイエルンにはアラバやボアテング、ラームとワールドクラスの選手が

ボランチと最終ラインに揃っていたので放出はしょうがなかったといえるかもしれない。

ヤヤ・トゥーレ DF バルセロナ→マンチェスターシティ移籍

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グアルディオラがこの中で一番放出を後悔したと個人的に思っているのがこのヤヤ・トゥーレである。

当時ブスケツがバルセロナの下部組織から上がって、スタメンに定着していたのに対し、

ヤヤ・トゥーレはその控え

もしくは本職でないCBで起用されたりと不本意な使われ方をしていた。

マンチェスターシティに移籍してその後の活躍をみれば、ヤヤを放出してしまったベップはさぞ悔しかったに違いない。

ただ今季、ヤヤ・トゥーレは残留を希望したわけだがグアルディオラ監督からは

「ボールがないところでのインテンシティ向上」

http://www.footballchannel.jp/2016/09/04/post172832/

評価が低く、事実上の構想外。今シーズンのプレミアリーグではまだ1試合も出場していない。

ユナイテッドのシュバインシュタイガーと同じような扱いだ。

とはいえ、これは監督とヤヤに確執があるのが原因。バルサ時代は関係のなかった話である。

となると・・・

アフリカ最優秀選手さえも生き残れない、バルセロナの中盤のレベルの高さは異常なのかもしれない・・・

ダンテ DF バイエルン→ヴォルフスブルク移籍

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グアルディオラのクリエイティブすぎるサッカーについていけなかったCBの1人である。

ストッパーとしてはブラジルワールドカップにも出場したように十分な能力を持っているが

流動的にポジションチェンジをする、ベップのサッカーにダンテのプレースタイルは適さなかった。

グアルディオラが来る前のシーズンはバイエルンのチャンピオンズリーグ優勝に貢献し、レギュラーだったダンテ。

ペップは戦術面において並外れの監督であるが、僕がこれまで経験した監督と比べて、選手たちと話すことが少なかったということ。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?197713-197713-fl

本人が最近ベップのことをこう評するように、その芸術的なサッカーを理解できる選手はわずかだとういうことだろう。

コミュニケーションがなければなおさら理解するのは難しいだろうな・・・

ジャンルカ・ザンブロッタ DF バルセロナ→ACミラン移籍

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イタリアのセリエAのクラブで長いこと活躍し、ドイツワールドカップではイタリア代表として世界を制覇した。

バルセロナにはそのワールドカップ後にユベントスから移籍してきたわけだが2年に渡り

右サイドバックのレギュラーとしてプレーしたものの

チームのスタイルに合わずイタリア時代のパフォーマンスはみせることはできなかった。

グアルディオラが就任した当初はバルセロナをカンテラ出身の選手で固め、

若手を積極的に起用したいという意向があったのとザンブロッタの奥さんがスペインでうつ病になったことで放出となった。

ザンブロッタ本人からすればACミランから悪くないオファーを受け、イタリアに戻れたのだからなにも不満はなかったとは思うけど。

バスティアン・シュバイン・シュタイガー MF バイエルン→マンチェスターユナイテッド移籍

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バイエルンで取れるタイトルを全て取り、憧れのユナイテッドに昨シーズンの夏移籍したドイツ代表のMF。

昨シーズンはユナイテッドの中であってもパフォーマンスを残せた選手ではなく、今シーズンモウリーニョが監督になってからは

放出候補にあげられるなど、移籍が取り沙汰されていたが本人は残留を決意。

現在も構想外の扱いを受け、かなり冷遇されているようだ。

グアルディオラにも信頼はされていなかったようで、ベップは最終的にバイエルンの象徴である

シュバインを引き留めてはいない。

『君の好きなようにしなさい。君が幸せなように』

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=10267

中盤はシャビ・アロンソ、チアゴ・アルカンタラ、ハビ・マルティネス、さらには若手のベルナト、ローデと人材は豊富すぎた。

怪我で出場できないシュバインシュタイガーの穴を見事に埋めたため、無理に引き留めはしなかったのだろう。

トニ・クロース MF バイエルン→レアルマドリード移籍

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こちらはシュバインシュタイガーと違い、グアルディオラの超お気に入りの選手だったトニ・クロース。

クロースのレアル移籍は監督に冷遇されたわけではなく、新たに挑戦したいと本人が強く望んだためである。

マンチェスターシティの監督になったグアルディオラは今でもクロースを欲しがっており、

レアルからシティに移籍するんじゃないかと今夏噂が絶えなかった。

最終的にグアルディオラはドルトムントで香川とチームメイトだった

ギュンドアンを選択したわけだが、本当ならクロースを欲しかったはず。

再び、グアルディオラの下でプレーすることになるのだろうか。

デコ MF バルセロナ→チェルシー移籍

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シャビ、イニエスタが台頭し、バルセロナの黄金の中盤を築き始めた頃、ポルトガル代表でポルト時代には

モウリーニョ監督の下CLも制覇した名選手はベップの構想外となりチェルシーに放出されている。

2008年に低迷していたバルセロナの中心選手だったことで放出されたデコだが

2004-2005シーズンにバルセロナがチャンピオンズリーグを取ったときにはチームの中心にいて

それまで5年間無冠だった暗黒時代に終止符を打ってくれた救世主でもあった。

サミュエル・エトー FW バルセロナ→インテル移籍

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私個人が一番好きな選手で、グアルディオラに当初は構想外と言われたものの

そのシーズンは残留。

デコやロナウジーニョが移籍する中、一人残り、ゴールを量産。

バルセロナの3冠に貢献した。

爆発的なスピード、裏に抜ける上手さ、前線からの献身的な守備と豪快に決めるタイプではないが

バルセロナにはメッシよりも適したストライカーだったように思える。

2008-2009シーズンのチャンピオンズリーグ決勝マンチェスターユナイテッド戦では

決勝ゴールをあげ、バルセロナにヨーロッパチャンピオンの栄冠をもたらしたものの

そのシーズンの終わりにインテルのイブラヒモビッチとトレードという形で放出された。

ズラタン・イブラヒモビッチ FW バルセロナ→ACミラン移籍

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グアルディオラに恨みがある、現在マンチェスターユナイテッドで大暴れしているモンスターストライカー。

2009-2010シーズンにエトー+50億円という移籍金を払い

インテルからバルセロナにやってきた選手だったが

1年目は怪我があった事もあり、満足いく活躍ができず、

怪我から復帰後にはボージャン、メッシ、ペドロが3トップを形成し、

すでにセンタフォワードメッシ戦術が確立されていたため

イブラの居場所はなく、1シーズンで退団し、

イタリアの名門本田圭祐が所属する

ACミランへとレンタル移籍している。

グアルディオラについては人間的に問題があると批判し、バルセロナ時代には数々の暴言を吐いていた。

ロナウジーニョ FW バルセロナ→ACミラン移籍

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1999~2000年初頭、バルセロナは低迷期に入り、5シーズンに渡り、無冠の状態が続いていた。

そんなバルセロナに救世主のごとくフランスのパリサンジェルマンから移籍してきたのがこのロナウジーニョである。

出っ歯でポニーテールという個性的な見た目とプレー中も笑顔を絶やさない、

この選手はあっという間にバルセロナの中心選手になった。

2005-2006シーズンにバルセロナは3冠(スーペルコパ優勝)を達成。ロナウジーニョも2年連続でバロンドールを受賞。

名門バルセロナの復活?かと思われたが、このシーズン以降、ロナウジーニョは度々、練習に遅刻するようになり、

以前のようなやる気が感じられなくなっていった。

2006-2007シーズン、2007-2008シーズンのバルセロナはリーガ優勝を逃してしまう。

ロナウジーニョはグアルディオラが2008年に監督に就任したことで、練習に遅刻し、

チームの和を乱していたロナウジーニョは放出候補になる。

2008年、ロナウジーニョは監督のライカールトと共に退団し

ACミランへと移籍した。

ロナウジーニョが今のメッシと同じように夜遊びをせず、真面目に練習していればもっと長いシーズン、

バルセロナで輝いたのではと思う。


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