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ブルガリアは【腐ったヨーグルト】セルジオ越後氏が7発で圧勝したキリンカップブルガリア戦を猛烈批判!

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ドルトムントの香川真司が2ゴールで盛り上がるもあくまで興行的な試合

ドルトムントの香川が前半で2ゴール、アモーレで話題の長友もそのゴールをアシストするなど日本は完璧な試合をしていた。

しかし、セルジオ越後氏はこの試合についてこうコメントしている。

あまりのレベルの低さに、裏切られたような気持ちでいっぱいだよ。プレーの質は低いし、まるでやる気を感じなかった。プライドも何も伝わってこなかったよ。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=16346

相手のブルガリアにやる気がなく、プレーの質が低かったと批判。

日本にとっては、まったく強化にならなかったし、「ザ・興行」という試合だった。DFの吉田が2ゴールを決めるぐらいだからね。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=16346

結果は7-2の圧勝ではあったが、相手が弱すぎたために日本にとってはなんの強化にもなっておらず、「興行」的な試合だったとセルジオ越後氏は指摘している。

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たしかにDFの吉田が2ゴールなど、アジアの強豪相手でも観たことがない。

ということは先日のブルガリアはアジア以下ということになるのだろうか。

6人交代制ではなく、3人交代にするべきだった。

6人交代を端から想定し、先発メンバーは飛ばし過ぎというぐらい序盤からトップギアでプレーしていた。

多くの選手を試したり、選手の状態を見極めたり、あるいは興行的な意味で6人交代なのは理解できる。とはいえ、今回は一応、優勝が懸かった大会形式でやっているわけだから、ルールも通常の公式戦と同じように3人交代のなか、90分を通じたガチンコ勝負を見たかったよ。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=16346

日本がなぜ前半であれだけの点を取ることができのか?


それはセルジオ越後氏が指摘する通り、日本の選手たちがトップギアつまり全力で最初からプレーしていたことに他ならない。

後半、交代した選手以外はみんな疲れて足が止まっていた。

クロップ前ドルトムント監督がやっているゲーゲンプレスを積極的にやっていた日本だが

前半だけで選手はバテバテになっていた。

だからこそブルガリア相手に2ゴールを許してしまったのだろう。

またセルジオ越後氏は6人交代制ではなく、国際ルールと同じ3人交代で試合をするべきと主張。

多くの選手を試せるというメリットがある一方で、日本本来の力をこの試合で知ることは難しい。

それに一応、強豪と対戦しているのだから、3人で良かったと私も思った。

宇佐美や清武、香川は自由にプレーすることができ長谷部と柏木の2ボランチに対しても相手のプレッシャーはなし

ブルガリアは「賞味期限の切れたヨーグルト」のようだったね。鮮度が落ちていたし、味もいまひとつだから、まったく満足感がなかった。つまり、プレーの勢いがないうえ、レベルも低く、試合を通じての収穫も乏しかったという意味だ。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=16346

セルジオ越後氏は日本と対戦したブルガリアを「賞味期限の切れたヨーグルト」と表現した。

(ちょっとうけたww)

ブルガリアは堅守速攻が持ち味のチームで3月に行われたポルトガルとの親善試合では1-0で勝っている。


日本戦も情報によればその時のほぼ同じメンバーだったらしいが、まるで別のチームのように選手全員の足が止まり、日本を脅かすようなカウンターは前半の内はみられなかった。

日本がこれぐらいやれて当然だよ。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=16346

宇佐美や香川に清武ら2列目の選手は自由にプレーができていたし

ボランチに対してもプレッシャーは全然なく、日本の縦パスがよく通っていた。

セルジオ越後氏の言うようにこれで日本が無双できるのは当然というべきだろう。

オーストリアでスペインと戦った韓国のように日本も負けるような強敵とやるべき

日本がまるで強豪かのように持ち上げられてしまうのは危険だよ。強化という観点からすれば、1-0で辛勝するような難敵と対戦するべきだし、もっと言えば、日本が負けるような強敵が好ましい。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=16346

ブルガリアに7-2で勝ったことによって多くのライトなサッカーファンは「日本が強い」と勘違いをしたはずである。

だが疲れている相手を倒してもそれは日本が強いわけではないし、やはりセルジオ越後氏の言うように

日本が勝つか負けるかわからない強豪と試合をすることが本当の意味でも代表強化につながる。

ライバルの韓国は、オーストリアで強豪スペインと対戦し、1-6と大敗したけど、それこそ最高のスパーリングになったはずだ。オーストラリアにしても、アウェーでイングランドと対戦し、1-2と惜敗したとはいえ、こちらも良い準備を進めている。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=16346

韓国は先日、オーストリアのザルツブルクまで行き、スペインと対戦した。

韓国とスペインの試合についての記事はこちら

1-6とメディアに叩かれるような数字で大敗した韓国だったが、セルジオ越後氏は最高のスパーリングになったとその姿勢を評価。

また日本とアジア最終予選で同じ組になったオーストラリアもアウェーでユーロの優勝候補イングランドと対戦し、1-2で敗れている。



真の意味での強化につながるのはこのように敵地に乗り込み試合をすることであり、日本のようにお祭りムードで試合をすることではない。

果たして日本はイングランドに惜敗するようなチームにアジア予選で勝てるのだろうか?

少し心配である。

次に対戦するボスニア・ヘルツェゴビナもピアニッチやジェコは召集外でベストメンバーではない

ブルガリアよりも強豪のチームボスニア・ヘルツェゴビナはキリンカップのメンバーをほぼ2軍で揃えてきた。

チェルシーに所属しているベゴビッチ

ローマに所属しているピアニッチとFWのジェコは



キリンカップメンバーに召集されていない。

つまり岡崎と香川がいないような日本であるということだ。

翻って、日本はこれでいいのだろうか。そんな素朴な疑問が浮かぶよ。7日のキリンカップ決勝で対戦するボスニア・ヘルツェゴビナが、真剣に戦ってくれることを願うばかりだ。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=16346



ただボスニアの場合、ハングリーさでいえばブルガリアよりは相当あると思われる。

岡崎所属のレスターシティの正GKガスパー・シュマイケルや

トッテナムのエリクセンなどを擁している


ガチのデンマーク相手に後半69分に退場者が出て10人になるも最後はPK戦で勝利。

勝利への執念が感じられる試合でもあった。

この試合を観た後に思ったのが、日本はブルガリアではなく本気で挑んできたデンマークと試合をすれば良かったんじゃないかと・・・

そして日本に足りない、勝負強さがボスニアにはある。

ハリルホジッチの強調する「デュエル」の意識が今の日本の選手にどれだけ意識付けられているか?

本当の意味で分かる試合になるのではないだろうか。


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