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チャピオンズリーグ決勝バルセロナ対VSユベントスの結果次第で移籍の可能性がある選手

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6月6日に行われるCL決勝戦で、ユヴェントスバルセロナと対戦する。

http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150522/314673.html

ユベントスが勝てばテべスは移籍確実か?

6月6日についにバルセロナとの決勝に臨むユベントス。12年ぶりの決勝進出は快挙といえるだろう。

準決勝では完璧にレアルマドリードの攻撃をシャットアウトし、クリスティアーノ・ロナウドに決定的な仕事をさせなかった。

この舞台で輝きを放ったのは、テベスとモラタの2トップだ。それぞれ1点ずつレアルにお見舞いし2-1でセカンドレグを勝利した。

しかしこの息の合った2トップをユベントスでみられるのも今年のチャピオンズリーグが最後かもしれない。

カルロス・テベスはボカに戻りたがっている・・・

テベスとユヴェントスとの契約は2016年6月末までとなっており、同選手は契約満了後にボカへ復帰することを明言してきた。これについてアンヘリシ会長は「テベスがユーヴェとの契約を破棄することになれば、予想されているよりも早くボカにやってくる可能性は非常に高い」とこれまでも言及してきたとおり、契約満了よりも早くボカにやってくる可能性を示唆した。

http://www.excite.co.jp/News/soccer/20150410/Soccerking_300765.html

ボカ・ジュニアーズといえばアルゼンチンの首都を本拠地とする有名クラブで、元日本代表の高原が在籍していたことでも知られている。

このように本人がボカに復帰することは確実視されており、あとは契約満了の2016年夏までにユベントスのユニフォームを着ていたいかどうかだ。

もし仮にチャピオンズリーグの決勝でバルセロナに勝利し、その直後に「獲りたいタイトルは全て取ったから俺はここを出る」とテベスが言ってもおかしくはない。逆に残留する可能性があるとすれば、本人のモチベーションを保つ要素がクラブに新たにできればという具合か・・・

ポール・ポグバ移籍の可能性は?

ユベントスのMFポール・ポグバがバルセロナ移籍を望んでいると、21日スペイン紙『スポルト』が報じた。

同紙によればポグバはバルセロナのFWリオネル・メッシとの共演を夢見ており、同クラブで多くのタイトルを獲得したいと考えているようだ。しかしなら、ユベントスは同選手の移籍金として最低でも8000万ユーロ(約108億円)を求めているとされている。

http://www.footballchannel.jp/2015/05/21/post88969/

バルセロナが巨額のマネーを用意して獲得を画策しているようだ。無論バルサの他にもポグバを狙っているクラブは山ほどいる。レアル、マンチェスターユナイテッド、マンチェスターシティ、パリ・サンジェルマン、チェルシーなどのお金持ちビッグクラブの面々だ。

なぜバルセロナはそんなにポグバを欲しているのか??


1つは高齢化している中盤に加え、シャビの退団が後押ししているように思える。カンテラ出身の最高傑作と言われたイニエスタも30を超えていることを考えればシャビの代役として若くて実績もあるこのフランス代表のMFを急いで取りたいのも無理ないのかもしれない。

バルセロナに所属する元スペイン代表MFシャビが21日に公式会見を行い、今シーズン限りでクラブを退団することを発表した。クラブ公式HPがコメントを伝えている。

以前から今シーズン限りでの退団が噂されていたシャビは「バルサを今シーズン限りでさることを発表したいと思う。難しい決断だけど、これは決まったことだ」と、退団を明言。続けて「今シーズン、バルサに残ることが出来て幸せだった。(退団は)すごく難しい決断だった」と、困難な決断だったことを明かしている。

http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20150521/314644.html

本人もバルセロナに行くことを望んでいるとすれば、あとはクラブ間で合意に達すれば、今夏移籍決定のニュースが流れてもおかしくはないだろう。

ただバルセロナの場合は今夏の移籍による補強を規約に違反したとして禁止されている。つまりは1年待たなくてはバルサでプレーすることはできないのだ。

もしかすればこれを理由にポグバ本人がレアルなどからオファーの内容次第で移籍先を変えることも十分にあり得るのではないだろうか。

いずれにしてもどこに行くのか非常に楽しみである。

アルトゥーロ・ビダルは残留?移籍?

イギリス紙『デイリーメール』は15日、マンチェスター・Uのルイス・ファン・ハール監督がビダルのオールド・トラフォードへの移籍を拒んだと報道。同監督は、今夏の移籍市場でビダルの獲得を優先して考えていたとされていたが、ここにきて自身からビダルの移籍交渉を打ち切ったと伝えている。

http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20140716/212257.html

去年の夏、マンチェスターユナイテッドのファンハール監督はチリ代表のファイターの獲得を熱望していた。金額の面で断念したが、今回はどうなのだろうか?

 マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督は、今夏の移籍市場でターゲットとしているポジションとして、ホールディングMF(守備的MF)をあげている。

今シーズンは、クラブ在籍9年目のイングランド代表MFマイケル・キャリックが同ポジションで起用され、チームに安定感をもたらした。しかし、負傷によりチームを離れることもあったため、監督は同ポジションの強化が重要と考えている。

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=31180

これでビダルが移籍する可能性は少なくとも0ではないといえる。後はユベントスと金額の面で折り合いがつけば、移籍できるのではと考える。ビダル本人がユベントスに愛を感じているのなら話は別だが、チャピオンズリーグで優勝すれば残る理由もないのではないだろうか。


「チリで開催されているコパ・アメリカの後にアルトゥーロ・ビダルのアーセナル入りが公表されるだろう。契約は既に結ばれており、彼はアレクシス(・サンチェス)のパートナーとなる」

イギリス紙『デイリー・ミラー』によると、アーセナルがビダルに4年契約を提示したと報告されている。

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=31258

どうやらこの記事を書いている間にアーセナル行の報道がされたみたいである。アーセナルに入団できれば、怪我や態度が悪くない限りは、すぐスタメンになるだろう。

チリ代表のストライカーのアレクシス・サンチェスも在籍しているので、この2人のコンビネーションも是非みたい。

この移籍が確実だとすれば、アーセナルにとっては相当な戦力アップになるだろう。アンリがいた黄金期以来のガナーズのリーグ優勝が来シーズンは実現するかもしれない。

コパアメリカ2015の特集記事はこちら


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Naoki

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