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若手や中堅には負けへんで(笑)ユーロ2016オーバーエイジ35の天才選手4人を紹介!

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ジョン・オシェイ DF アイルランド代表 サンダーランド所属

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サイドバックにセンターバック、ボランチと複数のポジションを器用にこなす選手である。

マンチェスターユナイテッドに17才に入団すると2度の期限付き移籍を経て、2001年からユナイテッドのトップチームでプレー。

19才の頃に「あのファーディナンドを超える逸材」と評価されたオシェイは

CBと左SBができるその使い勝手の良さからファーガソンに

重宝され瞬く間にトップチームのレギュラーの座をつかむことになる。

2005-2006シーズンには主力のロイ・キーンやフィリップ・ネビルの移籍、

スコールズの負傷離脱などで空いた中盤を見事にカバーし、MFとしての才能を開花させた。

マンチェスターユナイテッドではFAカップ1回、チャンピオンズリーグ、

クラブワールドカップを獲得し、チームの黄金期を支えた影の立役者である。

アイルランド代表ではすでに110キャップの実績があるオシェイは現在35才ながらユーロ2016の代表に選ばれた。

アイルランド自体はそんなに強くなく、ユーロで決勝トーナメント進出したことはない。

また今回アイルランドは死の組(イタリア、ベルギー、スウェーデン)に入ってしまい、オシェイも

フットボールの世界では、どんな事だって起こり得るし、それが次々と続く事だってある。個人的には、グループリーグ敗退は避けなければならないと思っている

http://www.wowow.co.jp/sports/euro/euronews_160527_1.html

グループリーグ敗退だけは避けたいと語っている。

オシェイ以外にもロビー・キーンなどのベテランが健在のアイルランドは初の決勝トーナメント進出ができるのか?

オシェイの守備スキルと共に注目していきたい。

トマーシュ・ロシツキー MF チェコ代表 アーセナル所属

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皆さんはこの選手をご存知だろうか?

この選手実はあの日本代表香川真司の先輩である。

ドルトムントに2001年から2006年まで在籍し、10番をつけていた選手だ。

そして2006年に香川と同じようにプレミアのアーセナルに移籍する。

現在まで10シーズンをアーセナルで過ごしているロシツキーだが今シーズンは度重なる故障で1回しか出場していない。

しかもその試合でまた負傷し、3か月の離脱をしている。

今夏に退団すると噂されているロシツキー。

アーセナルのベンゲル監督は

彼は素晴らしい選手だが、多くの負傷にキャリアを破壊されてきた。困難だっただろう。恐れていたほど悪くなく、いいニュースが聞けるよう期待しよう」

http://www.footballchannel.jp/2016/02/05/post136157/

ロシツキーを気遣うようなコメントを残している。

負傷のため今シーズンを棒に振ったロシツキーだが、チェコ代表とロシア代表との親善試合では華麗なボレーシュートを決めている。

チェコ代表では10番をつけているベテランロシツキー。

彼の華麗なファンタスティックなプレーがみられる最後の機会かもしれない

ユーロ2016の初戦チェコ対スペイン戦は絶対に見逃してはいけないだろう。

アリツ・アドゥリス FW スペイン代表 アスレティックビルバオ所属

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今シーズン、ヨーロッパでも最高峰のリーグスペインのリーガエスパニョーラで20得点を決めた怪物級のFW。

なんと彼よりも得点ランク上位にいるメンツは今シーズンのリーガの上位3チーム、バルサ、レアル、アトレティコ所属の選手だけである。

またあのレアルのベイルよりも僅かだがゴール数が多いのも驚くばかりだ。

今シーズンのカップ戦を含めた公式戦のゴール数の合計は34ゴール。

35才ながらピークに達したともいえよう。

そんなアドゥリスだが実はユーロ出場が今回が初めて。

本人は

「自分の年齢でEUROに出場するのは、例外的なことだ。代表に定着していたわけじゃないから、なおさらね」

http://www.goal.com/jp/news/7254/euro2016/

例外的な出場と語っている。

ユーロではユベントスのモラタの調子が良ければ、控えになると予想。

アドゥリスにとっては最初で最後になるであろうユーロ。彼の勇姿を観ないわけにはいかない。

エイドゥル・グジョンセン FW アイスランド代表 モルデFK所属

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PSV、チェルシー、バルサ、トッテナム、モナコとそれ以外にも数多くのクラブを渡り歩いてきたアイスランドの英雄。

父親もサッカー選手であり、代表戦で34才の父アルノール・グジョンセンと交代で17才の息子エイドゥル・グジョンセンが出場をしているエピソードがある。

またグジョンセンの息子はバルサのユースでプレーしており、このエピソードが親子3代に渡って繰り返されることになるかもしれない。

バルセロナでのグジョンセンは2006年チェルシーから移籍してきた最初のシーズンはコンスタントに活躍をしていたものの

それ以降、エトーやメッシ、ロナウジーニョの影に隠れ始める。

2007年にはティエリ・アンリ、ボージャンなどの強力なストライカーが移籍してきてさらにポジション争いが過熱。

ベンチが定位置となった。

しかしグアルディオラに監督が交代すると、ロナウジーニョやデコなどがクビを切られるなか、控えのグジョンセンはなぜか残留。

メッシを生かすグアルディオラの戦術に見事ハマったグジョンセンはゴールこそ決めなかったもののその高いテクニックで味方をサポートした。

また現在グジョンセンが所属しているノルウェーのモルデではかつてマンチェスターユナイテッドで活躍した元ノルウェー代表のスールシャールが監督を務めている。

グジョンセンは2014年に一時代表を引退したのものの2015年3月に復帰。

ユーロではアイスランド代表として出場する。

おそらく試合中は切り札として使われるはず。

アイスランドで現在最高の選手と評価されている37才グジョンセンの華麗なるアシストいや、ゴールを観れることはある意味幸せなのかもしれない。

この選手たちをみて10年前にタイムスリップしてみてはいかが

ユーロやワールドカップでは若手や中堅のスター選手に目がいきがちだが、ベテラン選手に注目するのも悪くない。

この選手たちは10年前全盛期だった人たちである。

その10年前の懐かしい選手達をみてユーロのときだけタイムスリップしてみるのも悪くないかもしれない。

この選手達の試合を全部観たいならこちら↓


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