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[動画あり]今夏移籍へ!!インテルからもオファーがあった 武藤嘉紀の過去とは??

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イタリアの名門インテル・ミラノが、FC東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)の獲得に乗り出していることが9日、分かった。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6156003

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10代の頃からの他とは違ったボールへの執着心

武藤嘉紀は中学時代から他の選手とは何かが違った・・ 「その何かとはなんなのか?」それは「ボールへの執着心」である。試合中、味方がボールを持つと「ボールをくれ、ボールをくれ」といつもオーラを出していたので、自然と武藤選手にボールがきていたという。

「ボールを要求する強い気持ち」→結果、いいポジショニング、ボールをすぐに取り返しにいく守備につながっていた。

アタッカーへの転向!!そして覚醒へ

FC東京U-18時代に、サイドハーフからサイドバッグへの変更を進められ転向。しかし本人的には、やりたいポジションではなかったらしく、監督に「アタッカーへ勝負させてくれ」と懇願。その後のすぐの試合で結果をだして、ユースからトップチームの昇格が決まる。周りからも「プロで通用する」と言われていた。

しかし・・・

本人いわく「プロはまだ早い」ということで、自ら内定を辞退し慶応大学へと進学する。

プラチナ世代、最後の刺客と言われた大学時代

プラチナ世代(プラチナせだい)とは、渡辺淳一の造語であり、シルバー世代に代わる名前として用いられている言葉である。また、サッカーにおいて、黄金世代に代わる世代として用いられている。

ウィキペディアより

プラチナ世代には、他には日本代表の宇佐美貴史、柴崎岳、宮市亮がおり、これからが楽しみな世代といえる。

その1人である武藤選手は大学1年目から目覚ましい活躍。大学在学中にも関わらず、卒業する前にFC東京とプロ契約。その年のリーグ戦で13得点をマーク。その後アギーレ監督から日本代表にも選出され、「アギーレ監督に秘蔵っ子」と呼ばれるようになる。

「代表初選出」「初ゴール」「そして欧州移籍の可能性浮上」

代表初選出のベネズエラ戦でのゴール。「俺ならできる」という熱い気持ちが、伝わってくる力強いゴールである。

彼は女性ファンを虜にするルックスがあり、慶応出身の優等生であり、サッカーの技術レベルも高い。

プロになった「慶応ボーイ」は今やイングランド、イタリアの名門クラブから移籍オファーがくる選手へと成長した。どこに移籍するかはまだ分からないが、仮に今夏移籍が実現しなかったとしても、日本からまた1人世界が注目するスター選手が誕生したのは間違いないだろう。


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Naoki

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