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【動画あり】2軍のバイエルンに完敗したミラン!日本代表本田圭佑は手ごたえがあると前向き!

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[8.4 アウディ杯 バイエルン3-0ミラン]

プレシーズンマッチのアウディ杯でバイエルン(ドイツ)がミラン(イタリア)を3-0で下した。ミランに所属する日本代表MF本田圭佑は後半28分まで出場した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00904685-gekisaka-socc

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2軍のバイエルンに完敗、ミランの移籍してきた新加入選手は機能せず

FW  カルロス・バッカ

28才 コロンビア代表 前所属セビージャ

セビージャでは2シーズン在籍して34得点をマークしており、ミランの得点不足を解消するために移籍してきたセンターフォワードである。

FW  ルイス・アドリアーノ

28才 ブラジル代表 前所属シャフタール・ドネツク

前所属のシャフタールでは162試合で77得点を挙げているブラジル代表のアタッカー。クロスに合わせるのが得意でペナルティーエリアの中に侵入されると気づけばネットが揺れている、相手からしたら厄介なアタッカー。

またアシスト能力も高く、むやみにドリブルをすることも少ない。

トップ下本田圭佑は開幕戦に先発できるのか?

かつてcskaモスクワに在籍していた本田圭佑はこう呼ばれていた。

「カイザー圭佑」と

しかしこの試合を観る限り、久々にトップ下のポジションに戻った皇帝は、その存在感を相手チームに消されてしまっている。

この試合におけるワースト選手3人のうち1人に、本田の名前を記した。

「先発の選手としてピッチに送り出された。しかし、機能は十分ではなかった。ミハイロビッチ監督の戦術下では、もっとスピードが必要だ。バイエルンの中盤は、いつも彼からボールを奪い取った」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150805-00010009-soccermzw-socc

相手がバイエルンだから、素直に強かった、レベルが違ったからトップ下の仕事を全うできなかったのであろうか・・

セードルフ、インザーギ監督のときもトップ下で先発していたことがあった

本田は移籍した年2013-2014シーズンの監督は元オランダ代表でACミランでかつて10番をつけていたセードルフだった。

そのときの本田はトップ下ではなく、右サイドでプレーをしていた。しかし不慣れなポジションだったためか目立った活躍ができず、ファン、メディアから酷評された。

元イタリアでミランのFWだったインザーギが監督だった昨シーズンは同じ右サイドながら攻撃に参加することが多くなり、

前のシーズンよりもゴール、アシストの数は増えたものの、周囲が納得のいく数字、結果ではなかった。

では本田は右サイドで使われたから結果が出せなかったのか?

と言われると決して「そう」とは言えない。

なぜならセードルフもインザーギも本田をトップ下として起用したことがあったからだ。

しかし日本代表で魅せているようなスーパープレイはみられず、辛口のイタリアメディアから酷評されることもあった。

バイエルン戦での本田圭佑の評価は想像していた以上に酷かった・・

バイエルンは確かに強い。チャンピオンズリーグでは毎年のようにベスト4には残っているし、ドイツのブンデスリーガでは優勝しないことのほうが珍しい常勝軍団である。

今回はベストメンバーじゃないバイエルンにミランは完敗したわけだが、試合が終わった後、本田圭祐は「押し込めるのはバルサだけ」と語っており、圧倒的なレベルの差を見せ付けられたような感じだった。

ああいうしのぎあいでバイエルンを押し込めるのは、今はバルセロナだけなんじゃないかなって思うと、すべてが足りないですよね。

バイエルンがセリエAにいなくて良かったなくらいの感覚。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000034-nksports-socc

最後の「バイエルンがセリエAでなくてよかった」という部分は、まるで「バイエルンさえいなければなんとかなる」というような口ぶりである。

しかし日本代表のエースに落ち込まれても困るので、このくらい強気でいてもらわないといけないのだが、

そんな本田の自信を打ち砕こうと辛口のイタリアメディアが酷評した。

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「コンディションを取り戻し始めているのは良しとするが、いくつかのミスは見られたものではなかった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00337052-soccerk-socc

「必要な状況に少しカバーに入っていたのはいいが、いくつかのパスミスは赤点」

本田はよくない。この皇帝は司令塔として、少ししか機能しないし、悪かった。ほとんど助けにならなかったし、全く発想力がなかった、デ・ヨングとよくポジションが重なって、つぶれていた。このミランでポストが見つかるだろうか? ミハイロビッチ監督にとって困難な判断」

「骨なし。たくさんのボールロストした。落第」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150805-00010010-soccermzw-socc

ひどいものだ。私が仮に本田圭佑だったらもうミラノには戻りたくなくなるだろう(笑)

これについては監督の腕の差も関係あるのかもしれない。

ミハイロビッチは監督の実績としては対戦相手のバイエルンの監督グアルディオラよりも遥かに少ない。バルセロナ時代に3冠を成し遂げている監督とは当然指揮能力にも差がある。

しかしそれを考慮した上で本田に助け舟をだしてあげたいが、この試合では難しい。トップ下でプレーするからには相手に危険なエリアでボールを奪われるいうミスは犯してはならないからだ。

ザッケローニ監督時代にはトップ下は常に本田圭祐だった

本田はスピードがない分、ボールをキープする能力に長けている。だからブラジルワールドカップまで指揮を執っていたイタリア人の元日本代表ザッケローニ監督は彼をトップ下として使っていた。

同じトップ下を主戦場とする10番の香川真司がサイドで使われていたのも本田の存在があったからである。

それだけ日本代表では指揮官の信頼が厚かったのだ。

イブラヒモビッチが加入すれば本田は高い確率で開幕スタメン落ち

しかし今のミランのミハイロビッチ監督の開幕のスタメンの構想にはトップ下本田の名前は入っていないだろう。

同監督はパリサンジェルマンのエースイブラヒモビッチの獲得に前向きなようで、加入の噂がある。

おそらく獲得すれば10番を本田から引きはがし、トップ下のポジションもはく奪、ベンチに彼を置くことになるだろう。

本田は今シーズンもミランの選手としてサッカーをしたいと思っているに違いない。

たとえズラタン・イブラヒモビッチが加入したとしてもだ。

しかし私は今夏いいオファーがあれば移籍することをおすすめしたい。

異なるリーグに挑戦するのも年齢的に最後になるだろうし、幸いまだロシアワールドカップまで時間はある。

ポジションが確約されていないチームに在籍するより、1試合でも多くサッカーができる環境を選択するべきだ。そうそれがサッカー選手としての最善な選択ではないだろうか。


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