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【試合速報】浦和の宇賀神のプレーは所詮アジアレベル?日本代表vsマリ代表マッチレポ

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ワールドカップもいよいよ3ヶ月後に迫り、各国がそれに向けて着々と準備を進めている。

日本代表もグループステージ第2節セネガル戦を想定してマリ代表との試合に臨んだ。

まず、日本代表のスターティングメンバーだが

GK 23 中村航輔
DF 2 宇賀神友弥
DF 3 昌子源
DF 5 長友佑都
DF 20 槙野智章
MF 10 森岡亮太
MF 17 長谷部誠
MF 25 大島僚太
FW 11 宇佐美貴史
FW 14 久保裕也
FW 15 大迫勇也

となり布陣は4-2-3-1となった。

控えには
GK 1 川島永嗣
GK 12 東口順昭
DF 6 森重真人
DF 19 車屋紳太郎
DF 21 酒井高徳
DF 22 植田直通
DF 24 遠藤航
MF 7 柴崎岳
MF 8 原口元気
MF 16 山口蛍
MF 18 中島翔哉
MF 26 三竿健斗
FW 4 本田圭佑
FW 9 杉本健勇
FW 13 小林悠

らが名を連ねた。

対するマリ代表は

GK 16 D・ディアラ
DF 6 ディバシー
DF 13 ワゲ
DF 17 F・サッコ
DF 23 フォファナ
MF 4 ハイダラ
MF 7 S・ディァッラ
MF 11 L・クリバリ
FW 10 A・ディアビ
FW 14 アダマ・トラオレ
FW 19 ジェネポ
控え
GK 1 サマサ
GK 22 イランゴ
DF 2 ダンテ
DF 5 C・トラオレ
MF 8 サマッセコウ
MF 12 ドゥンビア
MF 20 ビショーマ
FW 3 アリ・マール
FW 9 ニアネ
FW 15 ラサナ・エンディアイ
FW 18 ディコー
FW 21 H・サッコ

となり布陣は4-4-2だ

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前半でハリルが絶賛する川崎フロンターレの大島僚太が負傷交代。さらに浦和のDF宇賀神友弥が痛恨のPK献上

試合序盤、マリ代表のプレスに苦しむ日本代表。

8分にはマリ代表の決定機があったがこれは中村がファインセーブ。

すると、10分には宇佐美のスルーパスに抜け出した久保がループシュートを放つもわずかにゴール右横へと外れる。

マリ代表も11番クリバリを起点に攻めるがこちらもなかなか攻めきれず。

球際での対応が早く、思わぬところから脚が伸びてくるマリ代表に苦しむ日本だったが、

35分に大島が負傷するというアクシデントに見舞われる。

大島に替わって山口がピッチに出てきた。試合が動いたのは43分。

宇賀神がPA内でディアビを倒してしまいPK献上。

Jリーグではファールにならないプレーも世界が相手だとファールになる。

宇賀神のプレーは所詮アジアレベルだということが全日本国民に証明された。

そしてPKをディアビがゴール右隅に決めそのまま0-1とマリの1点リードで前半終了。

前半はマリ代表の守備に苦しみなかなかペースが掴めなかった日本。

惜しいシュートを何本か放つも決定力を欠き、逆にPKにより失点してしまった。

前半は日本のいい場面がほとんど見られなかった。

後半から投入された中島翔哉と三竿健斗のリオ世代コンビのおかげでなんとか1-1の引き分けに

後半、日本は右SB宇賀神に替えて酒井高徳を投入。マリもGKディアラに替えてサマサを入れてきた。

51分、長谷部がゴール前の位置でファールをもらいいい位置でのFK。キッカーは森岡だったが、キックは壁を直撃。

後半に入ってもなかなか流れを掴めない日本は60分に長谷部と宇佐美に替えて、

三竿と中島を投入。

それに続いてマリもワゲとディバシーとジェネポに替えてダンテとC・トラオレとH・サッコを投入。

すると63分、中島が早速アピールをする。

連動した動きからクロスを上げるも味方には合わず。65分に森岡に替えて小林を、

70分には久保に替えて本田と立て続けに攻撃的な選手を交代する日本。

本田が入ってからは本田を起点に攻めようとするもなかなか攻めきれず。

マリは78分にアダマ・トラオレに替えてディコーを84分にA・ディアビに替えて

ビショーマと攻めの手を緩める気のない交代をしてくる。

後半はお互いに攻めあぐね、決めきれないシーンが多く続く。

85分には中島がPA外からシュートを放つも右へと逸れていく。

試合終盤、日本の攻撃が単調になり、マリは守備に慣れてきてシュートまでいくことすらままならなくなってしまう。

それでも試合終了間際、中島が左サイドから中の本田目掛けてクロスを放り込む。

1度は跳ね返されたものの、こぼれを三竿が中へと折り返し、

ゴール前へと入っていた中島がそれを左足インサイドで冷静に押し込み同点。それと同時に試合終了。

マリはアフリカ独特の間合いで仮想セネガルとして十分役割を果たした。27日火曜日のウクライナ戦ではどう修正できるか?

試合全体としては、見ている側にはなかなか退屈なものだったと思うが、

アフリカ独特の間合いは仮想セネガルとしていい経験になったと思う。

PKを献上してしまったシーンはアジアの国だとPKになることはまずなかっただろう。

それが、アフリカのチームなら先にボールに触られてアフターで相手を蹴ってしまうということになってしまった。

おそらく、セネガル戦もそのようなプレーが何度かは起こってしまうだろう。

27日にはウクライナとの戦いが控えているが、

ヨーロッパの国は当然アフリカとは違う強さがある。

そのチーム相手にどのように戦っていくのか見物ではある。

少なくとも今日のような決定力とゲーム展開をしていると、

グループステージ突破は間違いなく無理なことだろう。

それでも、今の日本にはヨーロッパの強豪でプレーするまでに成長している選手が何人もいる。

それらの選手が中心となり、きちんと対策をとれば相手が例え強豪国であったとしても勝って優勝する可能性も0ではない。

それがサッカーなのだから。


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