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エンリケバルサ終焉で来季はどうなる?新生バルセロナの2017年夏の移籍市場での補強候補18人と新監督を紹介!

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今季のラ・リーガは2位で終わったバルセロナ。

今季で退任となるルイス・エンリケの元で3連覇とはならなかった。

この3年間はバルサにとって成功だったのか、失敗だったのか。

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エンリケが率いた3シーズンのバルセロナと選手層が世界一のレアル・マドリーはどちらが上だったのか?

バルサとマドリー。即戦力を求めるばかりに開いた大きな差

「バルサのアイデンティティを殺した…」

これはエンリケとの3年を語る際、頻繁に言われる言葉だ。

getty images

攻撃をサッカー史に残る南米トリオ「MSN」に頼り、

ボールを回すばかりでなくロングボールを使った素早いカウンターも多様。

しかし、一部からはこの姿勢を中盤軽視と言われていた。

今までよりも選手個人のアスリート的能力が求められるようになったことと

メンバーの固定によりカンテラーノが伸び悩み大量流出

(もっとも、ここ数年はバルサBの質そのものも下向線をたどっていたが)

結果として毎夏大型補強を繰り返すこととなった。

チーム全体の人数比率は移籍組が増え、

バルサらしさは鳴りを潜めることが増えた。

そして中盤軽視はやがてイニエスタ、

ブスケッツといった選手に負担をかけることになり、

コンディションを崩すことが増え、

彼らがいないとチームは勝てないという悪循環も招いた。

結果、更にメンバー固定は加速し、ベンチに信頼できる交代カードは1枚もないというところまできてしまった。

それが、今季のラ・リーガでの取りこぼしの多さにつながった要因の1つだろう。

長いリーグ戦では、レギュラーの技量と控え選手の質の両方が必要になる。

マドリーとバルサの差はここにある。

マドリーのベンチには、スペイン代表FWアルバロ・モラタ、

同代表MFルーカス・バスケス、イスコ・アラルコン、マルコ・アセンシオ、

コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、

クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチ、

DFにもスペイン代表ナチョ・フェルナンデス、

フランス代表ラファエル・ヴァランなどマドリーでなければ確実に

レギュラーになれる選手たちがズラリと座っていた。

実際今シーズンのリーガ12節敵地ビセンテ・カルデロンでのマドリー・ダービーでは


控えのメンバーも多く起用しながら3-0で大勝している。

http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=258999

分厚い選手層は、欠場者の穴をカバーし、

ビックマッチの前に大胆なターンオーバーをして主力選手のコンディションを

万全に整えながらも勝ち点3を得ることを可能にした。


それが最後のバルサとマドリーの勝ち点差3につながった。

たった3ポイントだが、チーム事情などを見るとそれ以上の差があると言って良い。

そういう意味ではバルサは、良く食らい付き続けたとも言える。

ピッチ内では成功。補強面は…

いきなりだが、僕の結論を言おう。

僕はこの3年間は、「成功」だったと言いたい。

シャビ・エルナンデスがキャリアの下り坂に入り、

メッシシステムが機能不全に陥り始めていてチームとして

大きな転換期に入っていたところで就任し、

1年目から史上2度目のトリプレーテ(3冠)。

2年目もリーガとコパ・デル・レイの2冠に加えてCWC制覇。

3年目の今季は、CLラウンド16のPSG戦での歴史的レモンターダ(逆転)があり

(その後2年続けてラウンド8で敗退したが)

コパは決勝まで残っている。

リーガはマドリーに最後まで追いつけず2位。

毎年戦績は落ちていったが、リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、

ネイマールという稀代の3選手を共存させ、

3年間で8つのタイトルを取った点は評価されてしかるべきだろう。

内容、結果の両立を世界最高レベルで求められるバルサの監督は世界で最も難しい仕事の1つ。

さらに、カンテラーノの起用も求められる。

その中で妥協点を見つけ選手たちをまとめ続けたのは本当に素晴らしい。

一方で、結果論だが移籍市場でのナンセンスな動きは多かった。

彼がこの3年間で獲得した中で活躍したのは

スアレス、テア・シュテーゲン、クラウディオ・ブラーボ、イバン・ラキティッチ、

サミュエル・ウムティティ、ヤスパー・シレッセンくらいだ。

大金をはたいて獲得した、アンドレ・ゴメス、パコ・アルカセル、

アルダ・トゥラン、ジェレミー・マテュー、トーマス・フェルマーレン、

ドウグラスらはほとんど使い物にならなかった。

そして、彼らに押し出されるように去ったペドロ・ロドリゲス、

ムニル・エル・ハダディ、サンドロ・ラミレスなどといったカンテラーノたちは

新天地で活躍を続けている。ペドロは、チェルシーのプレミアリーグ制覇に貢献し、

ムニルは迷走を続けたバレンシアで結果を出した。

夏にレンタルからの帰還も噂されているが、バレンシアへの完全移籍が有力だ。

態度が良かったという訳のわからない理由で無償で契約解除し、

マラガに移籍したサンドロは覚醒し、リーガ14ゴールで得点ランク8位。

スペイン人選手の中では4位という好成績を残しており、

スペインA代表入りも噂されている。

バルサの補強下手はもはや誰もが知るところだが

この2、3年はさすがに目を覆いたくなるレベルだ。

来季に向けてバルセロナの新監督はバルベルデで決まり!

来季以降のバルサはどうなるのか。まずは、新監督だろう。

今季限りでアスレティック・ビルバオの監督を退任する

エルネスト・バルベルデ

(過去に、日本代表監督就任も噂されたことがある)の就任が内定している。

コパ決勝終了の翌日、5月29日に発表される見通しだ。

バルセロナに移籍してくる各ポジションの有力候補の18人がこれ

北ロンドンからまたカンテラーノが帰還か

GKは問題ないが、DFは右SB、CBには補強が必要。

セルジ・ロベルトを中盤で起用できるようにするべく右SBに一級戦の補強は急務だ。

理想はアーセナルのエクトル・ベジェリン。彼はカンテラーノだ。

当初は、難しいとみられていたが、アーセナルがCL出場権を逃した上、

最近はサポーターからの批判にさらされており、移籍を検討していると言われている。

それ以外では、バレンシアのジョアン・カンセロとサウサンプトンの

セドリック・ソアレス。ただ、こちらは一時期に比べるとトーンダウンしている。

CBは、衰えが見られるハビエル・マスチェラーノの退団が噂されており、

ピケ、ウムティティとレギュラー争いをできるレベルの選手が求められている。

長年追っているPSGのマルキーニョスを狙っていると言われているが

こちらは高額な移籍金がネックとなっておりおそらく実現しない。

先日プリメーラデビューを果たしたマルロン・サントスは

来季もトップチームとBチームを行き来して実戦経験を積ませる予定のため、

このポジションに新たな選手が補強されるのは可能性は高そうだ。

候補者が乱立している中盤

中盤は、候補者たちが乱立している。

というか、とりあえず話題の選手を片っ端から挙げたようなメンバーだ。

PSGのマルコ・ヴェラッティ、

アドリアン・ラビオ、アンヘル・ディ・マリア、

ニースのジャン・セリ、

ラス・パルマスのロケ・メサ、

リヴァプールのフィリペ・コウチーニョ、

トッテナムのクリスティアン・エリクセン、

アーセナルのメスト・エジル、

バイエルン・ミュンヘンのチアゴ・アルカンタラといった具合だ。

個人的には、チアゴを呼び戻して欲しいが、今季の活躍を見ると実現は困難だろう。

ただ、ロベルトを中盤に戻せれば

補強は必ずしも必要なわけではないだろう。

買い戻し以外は実現しない可能性も

前線は、MSNの控えを受け入れられるという前提があるため

どうしても有力選手を獲得することは難しい。

Getty Images

モナコの新星キリアン・ムバッペや

セビージャのビトーロ、レスターのリャド・マフレズらの名前が挙がっているが

出場機会が確実に減るため獲得は無理だろう。

ブラジル・フラメンゴの16歳ヴィニシウス・ジュニオールは、

素早く動いたマドリーに先を越された。

現実的には、ムニルをバレンシアから、

ジェラール・デウロフェウをエバートンから呼び戻すくらいの動きになるはずだ。

補強には内部に大きな障害が

ただ、バルサがこの夏に補強をするのなら現有選手の売却が不可欠だ。

バルサは、複合スポーツクラブでバスケットやフットサル、

ホッケー、ハンドボール、女子サッカーなどの部門も持っている。

もっとも年間予算を割かれているのはサッカー部門だが、

選手の年俸など総費用がクラブ全体予算の7割を越えようとしており、

サッカーにこれ以上の大金をかけることができないとしている。

そのため、メッシとの契約延長もできずにいるのだ。

現地報道では、複数人の選手が予算捻出のために放出されると言われている。

筆頭候補は、アルダ、ゴメス、アルカセル、マテュー。

ただ、ゴメスは次回移籍時に移籍金の20%ほどを代理人の

ジョルジ・メンデス(写真中央)に取られる条項が盛り込まれており、

市場価格が急落している今のゴメスを放出しても手元にどれだけお金が残るかわからない。

他にも、リュカ・ディーニュ、デニス・スアレス、アレイシ・ビダル、マスチェラーノ、

ラフィーニャらにレンタルも含めて放出の噂がある。

お金のために更にカンテラーノ達が売却されるとなると

さすがにOBやソシオから反発が出てきてもおかしくない。

復権に向けてあるチーム復活の話が浮上

なんだか、暗い話題の多いバルサだが、

復権に向けてポジティブな動きも出てきているようだ。

数年前にBチームのテルセーラ(4部)降格に伴い消滅したCチームの復活だ。

フベニールA(高校生のAチーム)から昇格した後、

プロのカテゴリーの慣れるための時間を過ごすという重要な役割を担っていた

Cチームはなくなって数年してから重要性に気がついた人が多かった。

Pinterest

トップチームに上がってこれる選手が目に見えるように減ったからだ。

現在の主力のブスケッツやメッシもCチームでプロのカテゴリーに慣れた後、

Bチームで腕を磨き、トップチームに昇格を果たし今に至っている。

カンテラ史上最多ゴール、トップチーム最年少ゴールなどの記録を持つ

”神童”ボージャン・クルキッチもCチームを経験した1人。

ちなみに、カンテラ7年間では900点以上を記録している。

消滅の元凶となったBチームも今季は、トップデビュー済で来季のトップチーム昇格が

確実視されているカルレス・アレーニャや

エースストライカー マルク・カルドナ、ピボーテのアレックス・カルボネル、CBマルロンと

多くの有望なタレントを擁しセグンダB(実質3部)グループ3を

2位に15ポイント差をつける独走優勝を果たし、

昇格プレーオフ進出が決まっている。

ここから他の3グループの優勝チームとのプレーオフ、

それに敗れた場合は各グループの2〜4位とのプレーオフに回りセグンダA昇格を

かけて激突する。無事、セグンダA復帰を決めればCチーム復活の話も

さらに加速するだろう。

SDのロベルト・フェルナンデスも地元ラジオ局「カデナ・セル」のインタビューで

トップチームのカンテラーノの数を増やす意向を示している。

あくまでこれはこの夏の補強に関するものだが、クラブがトップチームのカンテラーノの

減少に歯止めをかけようとしているのも事実のようだ。

カンテラあってのバルサ。これだけは今後も間違いなさそうだ。

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Seiya

海外サッカー中心に、日々観戦、リサーチしている20歳。小学生の時、ロナウジーニョに魅せられたのが、サッカーを観るようになったキッカケ。最近の推しは、アントワーヌ・グリーズマン、ケヴィン・デ・ブルイネ、ユリアン・ヴァイグル、ミッチェル・キミッヒ、などなど。 Twitterアカウント:@elnino_7_18。ぜひ、フォローお願いします。
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